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川上 小百合|人と仕事|株式会社ウィズ・ワン 採用・求人情報サイト

知識ゼロから始まったエンジニアライフ。個性豊かな先輩との出会いが、成長の糧に。知識ゼロから始まったエンジニアライフ。個性豊かな先輩との出会いが、成長の糧に。
2015年 新卒入社 / 大妻女子大学卒2015年 新卒入社 / 大妻女子大学卒 川上 小百合川上 小百合

学生時代は、剣道一筋。大学の授業をきっかけにITに興味を持つように。
開発知識ゼロながら、新卒就活サイトで偶然知ったウィズ・ワンの説明会に参加して「この会社なら成長できるかもしれない」と入社を決意。

川上 小百合

ウィズ・ワンのフランクな雰囲気に、
IT企業のイメージが一変。

川上さんは文系出身ですよね。 そうです。文系な上に、中学・高校・大学とずっと剣道一筋。こう見えて「剣道四段」も取得していまして、学生時代はパソコンの知識より剣道の方が詳しかったと思います(笑)。でも、大学でプログラミング体験の授業などがあって、そこで「難しいけどちょっと楽しいかも!」と感じて、エンジニアの道に興味を持ったんです。

では、就活はIT企業やエンジニア職を中心に? いえ、公務員やアパレルブランドなど、興味のあるものは一通り説明会を受けていました。その中でも記憶に残ったのが、ウィズ・ワンの説明会でした。そこでお会いした、女性社員の方がすごく気さくな温かな雰囲気で、“きっちりした堅い業界なのかな?”というイメージが、ガラっと変わりました。

社員の人柄が、ウィズ・ワンに興味を持ったきっかけだったと。 入口は、本当に“人”でしたね。面接では、副社長の五十嵐さんとお話ししたのですが、とてもアットホームで。面接特有の堅苦しさがなく、緊張感がすーっと解けるようでした。おかげで、何でもついつい喋ってしまって、五十嵐さんも会社のことを本音で語ってくれました。仕事内容も大切でしたが、「こんな人たちと一緒に働きたい」と自然に思えたことが、入社の決め手になりましたね。

川上 小百合

3カ月の研修と先輩のサポートで
成長の喜びを実感!

開発スキルはどうやって身に付けたのでしょうか? 技術や知識の基礎は、入社後3カ月の新人研修で学びました。入社前は、“Java”という言葉も本当に知らず、「言語?なんだろう?」というレベルで、研修についていくのも大変でした。ただ私、根が負けず嫌いなんです。だから、皆に追いつきたくて必死に勉強しました。それにビジネスマナーの研修もあったのですが、元々人と接するのは好きだったので、「仕事でも活かせるように、対人スキルは積極的に磨いていこう」と熱が入りましたね。

最初の現場配属の時は、いかがでした? 研修期間で、Javaの基礎は分かったつもりでしたが、それでも不安が先行していました。ただ、最初の現場が大手銀行のカスタマー用WEBシステムの開発プロジェクトで、メイン言語がJavaだったのです。

では、研修で学んだことを活かせたんですね。 しっかり活かせました。それに、ウィズ・ワンは10名ほどのチームで参加していたので、分からないことがあってもすぐに先輩方に相談できたのもありがたかったです。皆さんすごくフレンドリーな雰囲気で、おまけに各分野のスペシャリストというか、技術力に長けた方が集まっていたので、どんな質問にも答えていただけました。それに、当時の上司が、スキルに不安がある私のために、宿題を考えてくれて。

宿題、ですか? はい、自主トレ用に私のレベルを汲んだ課題を用意してくれたんです。
現場で活かせる技術もあれば、「Androidアプリを作ってみよう」といった応用編の宿題もあって、なんて面倒見のいい先輩だろうと感動しました。

川上 小百合

レベルアップに合わせて高まる
エンジニアとしての喜び

周囲の皆さんが、スキルアップを応援してくれたのですね。 開発の仕組みが分かってきて、少しずつ開発の楽しさを実感できるようになっていったのも、本当に先輩方のおかげです。任せていただける業務も、少しずつレベルが上がっていく実感がありました。

エンジニアの面白さも、段々と高まっていった? そうですね。特に初めての配属から4カ月後に、携わった新規サービスのリリースがあったんです。クライアントのWEBサイトに、先輩方と一緒に頑張って作った新しいサービスメニューが増えているのを見たときは、「私が作ったものが、たくさんの人に使ってもらえる!」と、充実感でいっぱいになりました。

今はまた新しいプロジェクトに参加していると伺いました。 はい、現在はヘルスケアアプリの案件で、システムの試験やチェックを行う品質管理チームにいます。身近なアプリで、私自身もユーザーの1人なのでやりがいは大きいです。それに、今の現場は上司が女性エンジニアの方なのですが、この方も優しさがにじみ出ているような雰囲気で(笑)。
以前の上司と個性は全然異なりますが、面倒見の良さは共通しているんですよね。私も、いつかあんな風に頼れる先輩になりたいと、スキルアップに取り組んでいます。

川上 小百合

実家のような温かさの中で、
目指すは、頼れる先輩になること。

目標になる女性社員が身近にいるのですね。 クライアント先には上司の方だけでなく、女性の営業さんもよく訪問してくれて、一緒にランチに行って癒されることも多いんです。皆さんイキイキと活躍されていて、いつかは私もあんな存在になりたいと心から思えます。それに、エンジニアにも、管理部門にも、産休・育休から復帰して時短勤務で活躍されている方がいらして、そうした前例があることも、とても心強いなと。

就活で感じた“人の魅力”を、入社後も感じ続けているのですね。 はい、定期的に女子会のお誘いもあるのですが、そこでも仕事の事、プライベートの事、先輩方と何でもお喋りできます。また、毎月一度、帰社日があるんですが、その時も実家に帰ってきたような安心感があるんですよね。私は入社2年目ですが、本社に行けば社長や部長ともフランクにお話しすることができます。この雰囲気も、他ではなかなかあり得ないことかもしれません。

川上さんの今の目標は? 開発スキルももちろんですが、コミュニケーションのスキルも今以上に磨いていきたいなと思っています。現場デビューの時は、クライアントへの挨拶も緊張していました。でも、研修で学んだビジネスマナーを守りながら、私から積極的にコミュニケーションを取り続けるうち、仕事のことはもちろん、剣道の経験までお話しできるようになっていって。今では、「四段さん、ちょっと相談いいかな?」と、あだ名で呼んでいただけるような関係性が築けました。頑張って一歩ずつ成長して、次のステップは、交渉力や提案力も身に付けていくこと。そして、私も後輩が出来たときにはちゃんとサポートできる、頼れる先輩になれたらと思っています!

PRIVATE STYLE- 休日の過ごし方 -

休日の過ごし方

休日はのびのびしたいので、普段は学生時代の友達と郊外へ遊びに行ったり、少し遠出して小旅行を楽しんだりしています。
夏季休暇などのまとまったお休みには、静岡や山梨へキャンプに行ったり、冬は新潟や長野へスノーボードしに行ったりして思い切りリフレッシュしています。
あとは、美容とカラダのメンテナンスをしに、美容院やマツエク、整体、ジムなどに行っています。

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