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平塚 岳|人と仕事|株式会社ウィズ・ワン 採用・求人情報サイト

技術力、業界知識、ビジネススキル。磨きたい能力を、積極的に学べる環境が嬉しい。技術力、業界知識、ビジネススキル。磨きたい能力を、積極的に学べる環境が嬉しい。
2013年 新卒入社 / 埼玉大学大学院 修了2013年 新卒入社 / 埼玉大学大学院 修了 平塚 岳平塚 岳

大学・大学院では生物学・植物学を専攻。
就活でも当初は研究職を志望するが、業界研究を進めるうちにIT業界に興味を持つように。
そして説明会でウィズ・ワンを知り、「ここなら自分も成長出来るかもしれない」と可能性を感じ、入社を決意する。

平塚 岳

「就活」っぽさがなかったウィズ・ワンの選考。

平塚さんは理系出身だそうですね。 理系と言っても、私は生物学専攻で、力を入れていたのは植物の研究です。プログラミングの授業などもありませんでしたから、システム開発に関する知識などは全くありませんでした。

エンジニアの仕事に興味を持ったきっかけは? 就活を始めた当初は、どんな仕事が自分に向くのか想像もつかないし、視野も狭かったので「メーカーの研究職」ぐらいしか頭にありませんでした。
ただ合同説明会などに参加するうち、「一度立ち止まって、自分が興味のあることは何か考えてみよう」と思いまして。その時に、パソコンはレポート作成などでよく使用していたし、結構好きだなと。それに同級生の約1/3がIT業界を志望していたこともあり、「自分にも出来るかもしれない」と考えるようになりました。

IT企業はたくさんありますが、その中でもウィズ・ワンに入社を決めた理由は? 説明会で研修体制が整っていることや、「知識よりも意欲が大事」という話を聞いたのが大きいです。それに、会社の方と話してみると、「どんな個性も受け入れよう」という間口の広さを感じました。面接も、いい意味で“就活っぽさ”がなく、まるで日常会話の延長のような感覚で。面接が終わる頃には、「この会社に内定を貰えたら、就活は終了しよう」と決めていたくらいです。

平塚さんと会社の雰囲気がフィットしたのがポイントだったのですね。 同期入社のメンバーと初めて会った時も、初対面ですぐに仲良くなって。皆キャラクターはバラバラなのに不思議な感覚がありましたね。こんなに打ち解けやすい会社、他にはないかもしれません。

平塚 岳

開発知識と金融知識をひたすら勉強した新人時代。

開発スキルなどは、全て入社後の新人研修で学んだのでしょうか? そうですね、主流言語のJavaやデータべース操作に必要なMySQL、Oracleなどを基礎から学び、新人研修が終わる頃には、簡単なフレームワークを使用してWEBアプリケーションの構築などもやっていました。

2カ月間の研修で、そこまでレベルアップ出来るのですね。 現役エンジニアの先輩が講師をしてくださるので、教則本ではイメージを掴みにくい情報も、「実際の開発では……」と具体例を示してもらえました。それに同期の仲間たちも経験ゼロでしたからね。
分からないことは皆で相談して、力を合わせて勉強できたのも、良かったのかもしれません。

最初の配属先でもスムーズにスタートを切れた? いえ、最初に参画した大手銀行の業務システム開発では、かなり苦労しました。設計書を読むためには開発スキルだけでなく、金融業界の知識が必須で、最初は何を作っているのかイメージも出来なかったのです。
そこで、まずは自分が銀行員になったつもりで専門用語などを一つひとつ覚えていきました。

実践の場では、業務知識も重要だったわけですね。 その現場は、私が参画する前から、ウィズ・ワンの先輩が10名ほどのチームで入っていらしたので、毎日のように先輩方に質問しながら、とにかく勉強して手を動かし続けました。
そして、ひとつのフェーズが終了し、テストを行う段階になって、「あのシステムはこの機能の一部で、それでこういう仕様だったんだ」と、ようやく全体像が理解できたんです。

成果物に触れたことで、得られるものはありましたか? システムの構造やロジックを掴めたことで、頭の中のモヤが晴れたというか。自分が何をつくり、どう役立つのかイメージ出来るようになったことで、スムーズに動けるようになりました。

平塚 岳

将来のためにも、技術力を磨ける案件に。

最初の現場で経験を積んだ後、今は新しいプロジェクトに参画していると伺いました。 はい、現在は金融業界の別プロジェクトで、WEBアプリケーションの開発に取り組んでいます。
エンジニアとして一定の経験と自信ができたことで、「20代のうちにもっと高い開発スキルが求められる現場にチャレンジしたい」と思うようになりまして。私からプロジェクトの異動を上司に相談したのです。

平塚さんから提案して、新しい現場に入ったのですか? ウィズ・ワンは、そういう要望を発信するチャンスが多いんです。例えば、毎月の帰社日には、各現場のエンジニアが本社に集まって行う、事業部ごとの会議もそう。温和な上司のもとカジュアルな雰囲気で行うので、若手でも要望を提案しやすいです。
それに定期的な面談でも、私たちのキャリアや働く環境について真剣に考えてくれるので、希望も悩みも一人で抱え込んでしまうことはありません。

そのおかげで、将来を見据えて経験を積むことが出来ると。 それにウィズ・ワンの場合、幅広いお客様の案件がありますから、要望に見合ったプロジェクトがないか検討してもらえます。
実際、今の現場に参画してからJavaスキルは格段に上がっていますし、お客様とのミーティングなどの上流工程から実際の開発業務まで、トータルに携わることが出来ています。正に求めていた環境ですね。

平塚 岳

自由で風土の中で新しいことにも積極的に挑戦。

平塚さんの今後の目標を伺えますか? 今の現場では、上流工程に携わる経験に加えて、新人メンバーのフォローなども担当しています。
そうした経験を重ねる中で、技術力だけでなく、お客様への提案・折衝力ですとか、周囲の意見を束ねるコミュニケーション力などのビジネススキルをもっと磨いて、自分の強みにしたいと考えるようになりました。

ビジネススキルとなると、ゆくゆくはマネジメント職を目指すのでしょうか? 自分には荷が重いかもしれませんけどね(笑)。でも、いずれはプロジェクトリーダーやチーム全体をけん引するポジションを経験したいと思っています。最初の現場でも、分からないながらも色々経験して成果物に触って、ようやく自信が生まれましたから。

何事も経験することが大事なのですね。 ウィズ・ワンには、社員のやりたいことを応援してくれる、挑戦させてくれる自由な風土がありますから、色々チャレンジしていきたいと思います。
これから入社する方も、色々な仕事にトライしてモノを作るやりがいを感じたい方や、幅広い経験を積みたい方には本当にいい環境だと思います。

PRIVATE STYLE- 休日の過ごし方 -

休日の過ごし方

休日は、家にいるとボーっと過ごしてしまうことが多いので、特に用事がなくてもとりあえず外に出るようにしています。
本屋に行ったり、友人と集まって喫茶店で音楽やアニメの話をしたりしてますね。
家で過ごす時は、新書から漫画まで、IT業界に関わらず節操なく本を読んだり、アニメを観たりして過ごしてます。

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