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大阪支社設立への想い

大阪支社設立への想い

株式会社ウィズ・ワン/代表取締役社長 増田 和則 東京の下町で生まれ、人情の街で育つ。前職で4年間の大阪転勤を経験。関西の人と街の魅力を痛感し、ウィズ・ワン創業当初より関西拠点の設立を計画。

株式会社ウィズ・ワン/取締役 高田 修司 2000名規模のSIerにて約5年経験を積んだ後、ウィズ・ワン設立に参加。創業メンバーのひとりとして培った経験とノウハウを活かし、今回の大阪事業所立ち上げ計画の中心に立つ。

大阪支社設立への想い

設立前から抱いてきた目標。
「いつか関西に事業拠点を」

今から17年前、ウィズ・ワンを設立しました。その当時から、「会社が安定したら、いつか関西に進出しよう」と心の中で思い続けてきました。関西に対して特別な愛着を抱くようになったのは、約25年前。前職の大手SIer時代に、大阪転勤を命じられたのがきっかけでした。

当時は関西旅行の経験すらなく、“大阪”と聞いて思い浮かぶのは、テレビで見る芸人さんたちの姿くらい。「肌に合わなそうだ」と不安ばかりが先立っていました。しかし、移り住んでみると、印象が一変しました。当然の話ですが、押しの強い人もいれば、ナイーブで優しい人もいる。それに何より、皆さん人情に厚い!4年に及んだ大阪でのビジネスも、「増田さんが言うんだったらやりましょう」と、信頼関係に支えられたことが何度あったことか分かりません。縁遠いと思っていた関西の街には、私が生まれ育った東京の下町に似た、心地よい雰囲気があふれていたのです。

再び東京への異動命令を受けたとき、最初に心に浮かんだのは、「これだけお世話になったお客様に申し訳ない」という思いです。本気で「関西に骨をうずめてもいい」と思いながらも、当時の私は会社に逆らうことができませんでした。その後退職し、仲間とともにウィズ・ワンを創業するわけですが、関西のマーケット動向だけは常にチェックしてきました。そして今、ウィズ・ワンは「売上10億円、社員数100名以上」というひとつの目標をクリアし、関西の市場にも回復基調が見えてきた。いよいよ機が熟した、そう感じています。

大阪支社設立への想い

プライム案件や最先端領域を開拓へ。
将来の独立子会社化も視野に。

私の個人的な想いから始まった大阪事業所の立ち上げですが、ウィズ・ワンは社員第一の会社。目標は、関西発のやりがいあるプロジェクトを、地域に密着したエンジニアが手掛け、東京本社とそん色のない待遇や環境を実現することです。近い将来、私たちは事業部ごとにグループ会社化を進め、ホールディングス化に取り組んでいく方針ですから、大阪事業所が成長した暁には支社から独立子会社へと進化する可能性も十分にあります。今回の関西進出は、そうした未来を見据えた中長期的な計画なのです。

私が絶対的に信頼する高田取締役が、私以上の意気込みで陣頭指揮を執り、すでに関西市場での関係性構築に取り組んでいます。残念ながらここではまだ詳細をご紹介できないのですが、最先端領域のマーケット開拓も進行中です。一次請けのプライム案件はもちろん、東京でも注目を集めるAIやIoTといった革新的なフィールドに参画するチャンスも、関西には眠っていると確信しています。

スタートアップメンバーは、こうした可能性を一緒に探り、ともに成長の道を歩む大事な仲間です。あなた自身も成長と充実感をここで手にしながら、地域全体を盛り上げていくような集団を一緒に創っていきましょう!

大阪支社設立への想い

培ってきた創業ノウハウのすべてを活かし、
大阪に新たな拠点を。

2017年2月、関西進出の第一歩として大阪事業所を開設しました。さらに社内で有志を募り、ウィズ・ワンの中でもPLクラスの腕利きエンジニア2名が立ち上げメンバーとして大阪へ。
私も東京と大阪を行き来しながらマーケット開拓に取り組んでいる最中です。

新しい環境に飛び込み、クライアントとゼロから関係性を育み、技術力で存在感を発揮しながら、組織を育てていくのは決して簡単ではないでしょう。それでも、すでに製造業向け基幹システムの開発や大手小売のシステムリニューアルプロジェクトなど、Webアプリケーション開発を中心に様々な案件に参画。一つひとつ実績を積み重ね、着実に認知度向上を図っていきます。

これまで東京を中心に関東圏で成長を続けてきたウィズ・ワンにとって、大阪事業所はいわば“社内ベンチャー”のようなもの。しかし、いわゆるスタートアップ企業と異なるのは、当社にはわずか18名で会社を立ち上げ、100名以上の規模にまで育ててきた創業ノウハウや技術力、そしてベンチャーにはない盤石の経営基盤があります。そうしたバックボーンのすべてを活かしながら、「関西で頑張りたい」という意欲的な仲間を迎えることができれば、エンジニア集団として着実に存在感を増していけるはずです。

大阪支社設立への想い

イチから創り上げる「ワクワク」を、
ぜひ一緒に楽しんでほしい。

私は25歳でウィズ・ワンの創業に参加しましたが、立ち上げ当時は、「いい仕事ができた」「新しい仲間を迎えられるようになった」「オフィスが移転して、こんなにキレイで広くなった」「立派なデスクも入れられるようになった」と、毎日のように小さな成長を感じて、その度に心底嬉しかった。それはきっと会社をつくり、育てていくことを自分事として実感できたからだと思います。

今、大阪事業所の立ち上げに取り組む中で、あの頃の“ワクワク”を再び感じています。増田とも、「大阪事業所は大きな裁量権を持った独立採算制の組織として育てていこう」と話しています。メンバー一人ひとりが、頑張れば頑張った分だけ事業所の規模は拡大していき、それに比例して責任あるポストも増えていくでしょうから、キャリアアップのチャンスは関西の方が豊富なはず。ですから、チャレンジしがいのある環境だと、自信を持って言えます。

立ち上げメンバーには、モノづくりはもちろん、新しい仕事や新しい組織を一緒に創りあげていくことをぜひ楽しんでほしいし、ワクワクしてほしい。
「会社づくりに取り組みたい」「会社と一緒に成長したい」という志や意気込みのある方であれば、スキルセットや経験値に多少自信がなかったとしてもまったく問題ありません。全力でサポートしますので、手と手を取り合って成長と成功を目指していけたら嬉しいですね。

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中途採用 募集要項