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髙橋 野歩康|WithOneStory|株式会社ウィズ・ワン 採用・求人情報サイト

エンジニアの面白さも、自分の目指すべき道も、仲間との出会いが教えてくれた。エンジニアの面白さも、自分の目指すべき道も、仲間との出会いが教えてくれた。
2008年 新卒入社 / 帝京平成大学2008年 新卒入社 / 帝京平成大学 髙橋 野歩康髙橋 野歩康

文系出身ながら、エンジニアの姉に影響を受けIT業界を志望。
「大企業で歯車の一つになるよりも、小規模な環境で成長のチャンスを得たい」とウィズ・ワンへの入社を決意。
現在は主任として、大手通信企業のプロジェクトで若手の育成に取り組みつつ、「モノづくりのスペシャリスト」を目指して技術を磨く日々を送っている。

髙橋 野歩康

個性の異なるエンジニアが、共存しあう文化。

髙橋がウィズ・ワン本社を訪れると、誰もがすぐ彼に気づく。「見つけると、つい声をかけちゃうんですよね」と話す社員も少なくない。カジュアルな服装に、どこかセンスとユニークさを感じさせる髪形やヒゲ。スーツで働くエンジニアが多いウィズ・ワンにあって、その姿はひときわ目立つ。「今担当している現場は、服装自由なんです。一緒に働くエンジニアにはもっと派手な方もいますし、私なんか結構普通ですよ」。いたって真面目に話す髙橋だが、その目だけは、イタズラ好きの少年のように笑っている。

彼の存在感は、非常に独特だ。だが、決して異端児ではない。十人十色の個性を愛し、“人種のるつぼ”を標榜するウィズ・ワンには、髙橋が求められる現場も、真逆のタイプが活躍する仕事も、そして個性の異なる者同士が力を合わせて壁を乗り越えるシーンも、全てが共存する。

「ウィズ・ワンの皆は、本当に個性豊かで全員タイプが違いますね。ただ共通点もあって、それは人の良さとオープンさ。社長や副社長とも当たり前みたいに世間話ができますし、居心地は本当にいいです」。嬉しそうに語る髙橋だが、ウィズ・ワンの心地良さに気づいたのは、入社から2~3年が経った頃だという。ターニングポイントとなったのは、彼が経験した、ある大きな失敗だった。

髙橋 野歩康

仲間の救いの手が、心を開くきっかけに。

そもそも、文系出身の髙橋がエンジニアを志したきっかけは、現役エンジニアの姉の影響だという。“自分にもできそうかも”と軽い気持ちで志望し、「雰囲気が自分とフィットする」と、直感的に入社を決めたのがウィズ・ワンだった。当然、開発言語なども全く知らなかったが、コードを覚え、書いて、プログラムが動き出すことは何とも言えない楽しさがあったという。

しかし、実際の開発現場に配属になる段階で、髙橋はつまずいてしまう。「新人時代は、仕事の価値とかやりがいに気づくことができなかった。楽しさが見出せないうちに、段々と “自分に任された作業だけこなせばいい”と、心を閉ざしてしまって」。1年2年と経験を積み、後輩ができてそのフォローを任されても、当時の彼は自分の仕事優先。右も左も分からない後輩が重ねた小さなミスは、やがて取り返しのつかないほど大きなトラブルとなった。大変な状況に、髙橋もさすがに慌てた。挽回しようと懸命に動くが、それまで目を配ってこなかったから、サポートもおぼつかない。その時、そっと手を差し伸べ、事態を収拾したのがウィズ・ワンの上司や先輩たちだった。

「本当に何から何までフォローしてもらいました。皆さん自分の業務だってあるのに、小言を言うでもなく、手を尽くしてくれた。その先輩方の頼れる姿に、ハッとさせられたんです」。誰かが困っていれば、周囲がすぐに助けるチームプレーこそがウィズ・ワンのスタイルだ。この失敗を通して、彼はその価値に気づいた。そして、「自分も仲間に頼られる存在になりたい」と考えるようになっていった。

髙橋 野歩康

腕利きのリーダーに学んだ、エンジニアのやりがい。

仲間との繋がりを感じ、仕事に対する姿勢は大きく変わった。周囲に目を向け、心を配るようになった髙橋は、2011年から新しいプロジェクトに参画することになる。その現場では、エンジニアとして開眼するきっかけとなった、ある出会いに恵まれた。髙橋が「この人のようになりたい!」と強烈に思ったのは、大手通信企業の社内システムの開発プロジェクトを束ねるリーダーだった。

様々な開発手法に明るく、最新のフレームワークも容易く使いこなす、エンジニアとしての腕。バグを減らすノウハウや効率的なプログラミングの術を、ただ押しつけるのではなく、考える余地を与えながら教えていくリーダーとしての姿勢。やりとりの一つひとつが、髙橋に大きな刺激を与えた。「教わった技術を活かすと、成果物のクオリティが格段に上がりました。クライアントやエンドユーザーからも、“使いやすい”“処理スピードが上がった”と嬉しい声をいただいて。モノづくりに真正面から向き合う面白さと、人の役に立つ喜びを再確認させてもらいました」。

それからの髙橋は、自ら積極的に新技術を吸収し、個人的にアプリ開発なども行うようになった。扱う言語も多岐にわたり、今やウィズ・ワンで1、2を争うほど技術力に長けたエンジニアへと成長している。実際、会社を挙げて取り組んできた、大手クライアントの防災支援システムの開発にも助っ人として参画。「担当プロジェクトと並行作業だったのでかなり忙しかったです(笑)。でも、“髙橋ならできるはず”と期待して声をかけてもらったわけで、頑張りがいがありますよね」。

髙橋 野歩康

人と繋がって分かった、自分だけの目標。

頼りになる仲間の存在、どんな時も支えあえるチームワーク、そして刺激的な出会い。髙橋の意識を変え、成長を促したのは、どんな時も「人」だった。実は今、彼はプロジェクトに取り組む傍ら、新人研修の講師も務めている。「自分が教わってきたことを、次に繋いでいきたいんです。とはいえ、今の子たちは、私の新人時代よりよっぽどマトモですが」。そう笑みをこぼす髙橋自身は、今後どんな道を目指すのだろうか。「マネジメントスキルもある程度はありますが、それよりも、自分は“作る”にプライオリティを割きたい。そして、どんな難題でも頼ってもらえるスペシャリストになりたいです」。

マネジメントを極める者もいれば、開発技術のプロを志す者もいる。社員それぞれが、自分らしい将来像を描けるのも、“人種のるつぼ”ウィズ・ワンの特徴と言えるだろう。「“これがやりたい”という仕事があれば、自分から発信すれば、きっと見合う仕事を探して応援してもらえる。社内でどんな挑戦もできるのは、ウィズ・ワンの嬉しいところですね」。縦割りの組織では難しいことも、社員同士の距離が近く、柔軟性に富んだチームのような会社ならば実現できる。髙橋の成長と活躍が、それを物語っている。

人生グラフ

  • 大学在学中に何もしない、遊んできままに過ごす快適ライフを実現する。この頃もっと勉強しとけば良かったとちょっと後悔。

    人生グラフ
  • 就職活動。臨床心理学を学んでいたが、心にダメージを負いそうなので別の道に進むことにする。姉がプログラマだったこともあり、IT系企業を中心に就職活動を行う中、ウィズ・ワンと出会いました。

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  • 入社。新人研修中に、学生気分が抜けずにふざけ過ぎて、よく怒られていました。我ながらひどかった。最近の新人さんを見ると、ちゃんとしているなと感心してしまいます。

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  • 不動産情報紹介サイトの構築プロジェクトに就く。時間が立つのが早く、飴を食べ過ぎたせいか太った。会社の先輩に色々助けもらいながら仕事をこなす感じ。

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  • 自分の至らなさにより、仕事が中々辛い感じになってしまった。気付けば自分一人ではどうにもならない状態に。この頃は毎日が辛かった。お客様にもご迷惑をお掛けしました。

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  • 会社の上司、先輩に色々助けてもらいなんとか形になった。先輩と会社への感謝から、会社への帰属意識が芽生える。

    人生グラフ
  • 現在のプロジェクトに就く。とても素敵な人に出会い、技術者としての仕事の仕方・考えの深度を深くすること。色々なことを示してもらった。一生頭上がらない。

    人生グラフ
  • 仕事への取り組み方が徐々に変わり、ちゃんとやると何でも面白くなるんだな。と思った。今の仕事に対するスタンスはここら辺で確立された感がある。

    人生グラフ
  • 新卒メンバーが配属されてくる。これまでは気の合う後輩にばかり仕事を教えていたが、これではいけないと考え直す。ウィズ・ワンのメンバーを育てなければいかん!と思い立ち行動をあらためる。

    人生グラフ
  • 日々後輩の教育と自信の仕事をこなしながら、世の為に何か役立てないか模索中。

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